【MatchingMapアップデート】プロファイルやレコードタイプごとに検索条件の出し分けが可能に

いつもMatchingMapをご利用いただきありがとうございます。この度、MatchingMapのフィルター設定で新たに「地図の表示項目設定を複数定義」できるようになりました。これにより、プロファイル/ロールや、レコードタイプごとに表示したい条件の出しわけができるようになり、複数の職種/業種を扱う場合の利便性が向上しました。

「オブジェクト設定」タブ表記が「地図表示設定」に変更

これまでは、MatchingMapの利用に必要な「求人施設」「求職者」「マッチング」の3つのオブジェクトを設定をする箇所のタブ名は「オブジェクト設定」でしたが、地図表示の設定箇所を判別しやすくするために、「地図表示設定」と表記が変わりました。

旧「オブジェクト設定」タブの設定項目を、2つのセクションに整理・集約

この度のアップデートで4つに分かれておりました、求人・求職者オブジェクト設定と地図表示項目設定タブが無くなり、[マッチングオブジェクト設定]と[地図設定] の2セクション内に設定項目がまとめられました。

マッチングオブジェクト設定

  • 「求人施設オブジェクト設定」「求職者オブジェクト設定」の項目が集約(地図上にプロットするレコードかどうかを表すフラグ項目設定を除く)

地図設定

  • 「付近の求人地図の表示項目設定」「付近の求職者地図の表示項目設定」の項目が集約
  • 「地図上にプロットするレコードかどうかを表すフラグ項目」が地図に読み込むレコードの絞り込み設定項目として追加

プロファイルやレコードタイプごとに検索条件の出し分けが可能に

これまではユーザごとに地図に表示したい項目や検索条件が異なる場合、ユーザごとに出し分けることができませんでしたが、今回のアップデートにより、地図単位で複数定義ができるようになることで、リストや絞り込み条件等をプロファイルやレコードタイプごとに検索条件の出しわけができるようになりました。

地図設定の追加方法

地図設定の追加は、地図表示設定セクション内タブの右にある[ + ]ボタンをクリックする事で追加ができます。詳しくはヘルプ「地図に表示する項目、対象レコードを設定」の「2.地図設定の追加」を参照ください。

※追加した地図設定で検索をする場合、ボタンの設置が必要です。ボタンの設置方法については、ヘルプ付近の求人施設/求職者ボタンの配置と各種初期値を設定するを参照ください。

その他、今回のアップデートによる更新内容はリリースノートをご参照ください。