【MatchingMapアップデート】フィルターのユーザビリティを改善

いつもMatchingMapをご利用いただきありがとうございます。MatchingMapのフィルター設定のユーザビリティを改善いたしました。

これにより、フィルターで空白(null)データが含まれる絞込みが正常に動くようになりました。

除外フィルターを使用した際の動作を改善

フィルター項目設定にて、データ型が“テキスト”のフィルター項目は「除外フィルターを利用する」という設定が可能です。これまでは、当該項目のデータの値が空白(null)だった場合にも除外フィルターに引っかかってしまい、

①除外フィルターに入力したテキストを含むレコード
②データの値が空白(null)のレコード

…の両方が検索結果から除外されておりました。今回のアップデートにより ② は除外フィルターに引っかからないようになり、より正確な検索結果を表示することができるようになりました。

テキストフィルターを空白にした際の動作を改善

同様に、データ型が“テキスト”のフィルター項目にて、これまでは

  • 入力してあったテキストを削除して Enter キーを押しても、フィルターが解除されず掛かったまま

…という動作になっておりました。今回のアップデートにより、テキストを削除して Enter キーを押せばフィルターが解除されるようになり、フィルターをかける<>解除するの操作が行いやすくなりました。

MatchingMapにまつわるカイゼンやアップデート情報はウェブサイトの「お知らせ」内の「カイゼン・新機能」にて更新しております。

その他、今回のアップデートによる更新内容はリリースノートをご参照ください。

今後もみなさまのお声を積極的に取り入れていきたいと考えております。機能面でなにか気になることがございましたら、お気軽にお伝えいただければ幸いです。

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お知らせ
リリースノート
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今後とも、MatchingMap をよろしくお願いいたします。

ABOUTこの記事をかいた人

Web制作や業務システム導入のディレクター|複業でライター。セールス→マーケ→CSの経験を活かして、IT系やビジネス系のモノ書きしてます|ITツールやガジェットが大好き。Evernote 社公認コミュニティリーダー|生き方をツールでアップデートする