【Calsketアップデート】選択リスト(複数)の操作性改善やアイコン/強調色設定の再利用性向上など、利用者/管理者に嬉しい機能をいくつか追加

Calsketアップデートv4.14.2

2024年5月31日のアップデートでは、選択リスト(複数選択)の操作性改善や、情報を視覚的に把握しやすくするアイコン/強調色の管理機能を改善など、細かいですが利用者や管理者にちょっと嬉しい機能をいくつか追加しています。

選択リストの表示をSalesforce標準画面に合わせたデザインに統一

予定の詳細画面において、「選択リスト(複数選択)」のUIをSalesforceの標準画面に合わせたデザインに変更いたしました。複数選択する際にShiftキーやCtrlキー(Macの場合はCommandキーやControlキー)を使わなくても選択できるようになり、画面上で「どの値を選択したか」も分かりやすくなっています。

アイコン・強調色設定の有効/無効が切替可能に

Calsketアプリケーションの「アイコン設定」と「強調色設定」のタブで、各項目の有効/無効が切り替えられるようになりました。設定画面で「有効にする」のチェックマークを外すと、そのアイコン/強調色は表示されなくなります。


例えば「特定のプロジェクトで一時的に使ったがしばらく使わないアイコンがある」といった場合に、設定を削除する必要がなくなり、再利用もしやすくなります。設定変更後に元に戻すことも容易になるため、試行錯誤もしやすくなると思います。

「既存データの同期」を即時開始可能に(Googleカレンダー同期機能)

Googleカレンダー同期機能の設定に「Googleカレンダー同期を強制停止」ボタンが追加されました。これにより、GoogleカレンダーからSalesforceへの同期処理を強制実行する「既存データの同期」を、管理者が任意のタイミングで行いやすくなります。


Googleカレンダーとの同期時に利用する一部のジョブが実行されている最中に「既存データの同期」ボタンを押した場合、ジョブの実行が終了するまで「既存データの同期」を開始することができません。そのため、「既存データの同期」が開始可能になるまでの待機時間が、長時間必要なケースもありました。

今回のアップデートで追加された「Googleカレンダー同期を強制停止」ボタンを押すことで、現在実行中の同期ジョブを強制的に停止できるようになりました。ジョブの終了を待たずに「既存データの同期」を開始することが可能となり、長時間待つ必要もなくなります。


その他、今回のアップデートによるその他の更新内容はリリースノートをご参照ください。また、過去のカイゼン、新機能情報は「お知らせ」内の「カイゼン・新機能」にて更新しております。

今後もみなさまのお声を積極的に取り入れていきたいと考えております。機能面でなにか気になることがございましたら、サポート窓口にお気軽にお伝えいただければ幸いです。

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