Salesforceの活動/行動登録を自然とチームに定着させるカレンダー「Calsket」

そもそもSalesforceは売上拡大のために

Salesforceの導入(あるいは導入検討)に至る経緯は企業によって様々ですが、その本質的な目的は①顧客情報の蓄積、②同情報の戦略的活用(分析)にあり、その結果として③売上拡大が成されることだと思います。

その目的を達成するために欠かせないのが、必要な顧客情報顧客に対する活動が必要な形でSalesforceに登録されることです。これがSalesforceユーザーの成否を分かつポイントの1つであり、実際多くのSalesforceユーザーから「頭を悩ませている」という話を良く伺います。

ところで、CalsketはSalesforce専用のカレンダーです。ここでは、なぜカレンダーの事を考えることが大切か、なぜそれがSalesforceの利活用促進と関係があるのかを簡単に紐解いてみたいと思います。

ビジネスにおけるカレンダーの役割って?

そもそもビジネスにおけるカレンダーとは何でしょうか?

それを使って、ビジネスマンは日頃どんなことをやっているでしょうか?

まずイメージされるのは予定の記入ですよね。個人的なカレンダーなら、お客様への訪問予定であったり、部の会議であったり。あるいは飲み会であったり、プライベートな予定を記載される方もいらっしゃるかもしれません。もしあなたが営業責任者や経営に近い立場でしたら、年間の部や組織のマイルストーンであったり、ある時点で期待される目標の達成度合いであったり、メンバーとの個別に打ち合わせのスケジュールであったり、個人の視点だけでなく、組織の視点で記入する内容もあるでしょう。

つまり、カレンダーとは「未来のある時点で自分は(自分達は)こう在りたい」という姿を具現化するために必要な行動/活動を、予定という単位で設計し、記入していくためのものです。

また、それらの予定は日々の中で実施され、活動実績として残され(記録され)ていきます。Salesforceの場合は、これらの「予定」がそのまま「活動履歴」として登録され、様々な情報に紐づいて管理出来る点が大きな特徴です。また、カレンダーに登録された予定を、何かしらの検索キーワードでレポートにし、実績管理を行っているユーザーも多いと思います。

Salesforceで登録した行動は予定は「次のステップ」「活動予定として」登録され、終了したものは「過去の活動」や「活動履歴」として記録され、その履歴を関係者がいつでも確認することができます。

カレンダーはSalesforceへの行動/活動登録を自然と促進する「効果的なきっかけ」

さて、ここまでお読みいただけば、カレンダーがSalesforceユーザーにとってのスグレモノになり得ることがお分かりいただけると思います。

近年のスマホの爆発的な普及もあり、カレンダーはビジネスマンにとって極めて身近なツールの1つであり、自然と使われるツールになりました。そのカレンダーに記入される情報の多くは顧客に関するものであり、特にSalesforceユーザーにとっては、Salesforceで収集したい情報そのものです。

Cu-hacker for SalesforceはGoogleカレンダーに似たUI設計となっており、親しみやすい操作性とSalesforceの連動を可能にしていますので、これまで自然と使ってきたカレンダーを使う感覚で、直感的に使っていただけるという声を多数頂戴しています。

Salesforceでも自然に使える、シンプルで使い勝手の良いカレンダー「Calsket」

Salesforceのカレンダーを普段ビジネスで使うカレンダーとして使えるようにすることで、今までSalesforceへの情報登録に難色を示していた現場も、大した苦もなく商談や取引先等に紐づいた活動を記録するようになり、Salesforceで活動分析をするために必要な情報がどんどん蓄積される流れを作ることが出来ます。

ここに、Salesforceのカレンダーの使い勝手を向上させ、「普通に」「違和感なく」使えるようにする意味があります。

トライアルインストールは30日間!

Cu-hacker for SalesforceはSalesforce専用の親しみやすい操作性を実現したカレンダーです。Salesforceへの活動/行動登録の促進の一助となる可能性を秘めています。貴社の環境で必要に機能するかどうか、まずは一度インストールして、使い勝手をお試しください。トライアル使用期間は30日間ご用意しております!