CM ActivityChart

チームの日々の活動件数とその質をグラフィカルに可視化できるLightningコンポーネント

CM ActivityChartとは

ダッシュボードやレポートで活動のサマリーを可視化した後に何をしていますか? 自分は彼女と活動量は変わらないはずなのに何が違う? 彼は月末にいつも忙しそうにしているが、何をしているのだろう。あのチームの成績が最近好調だが、何かやり方を変えたのだろうか? そんな日々の疑問に応える活動状況をグラフィカルに可視化するLightningコンポーネント。

活動件数とその質が一目でわかる

個人ごと、日ごとの活動(行動/ToDo)が積み上げ表示されるため、期間内での活動件数の推移が一目でグラフィカルに把握できるようになります。また、活動オブジェクト内の任意の項目を軸にした色分け表示が可能であるため、活動件数だけでなく、その質(内容など)も把握できるようになります。

活動状況を元にした行動改善やコミュニケーションにすぐに使える

個人の活動状況とその大まかな内容を一目で見れるようになるため、トップセールスやその他のメンバーとの比較をしつつ、各個人が自分の活動内容の見直しに利用したり、営業会議や1on1ミーティングなどの場においてメンバー間や上司と部下の間でのコミュニケーションに利用することが可能です。

Chatterグループに対応、グループページに配置した活用も

表示されるメンバーは各種Chatterグループに所属するメンバーごとに絞り込むことが可能です。グループページにCM ActivityChartを配置することもできるため、ChatterグループでっコミュニケーションをとりながらCM ActivityChartを活用することもできます。

CM ActivityChart開発メモ

CM ActivityChartは当初Calsketの追加機能として開発することも検討していました。

見た目はCalsketのグループカレンダーの月表示版かのようですが、スケジュール管理が主な用途となるCalsketに対して、CM ActivityChartはチーム内のコミュニケーションの材料となることを目的としている他、行動だけでなくToDoにも対応したかったこと、Lightningコンポーネントとして各種レコードページに配置して利用していただきたいという想いもあり、Lightningコンポーネントとして提供することを決めた背景があります。

CM ActivityChartのUIを考える際に一番最初に思い描いていたのは医療系のセールスで、訪問件数の重要性が相応に高く、同時に訪問の内容も重視されているのではないかと考えていました。

例えば、ある病院に訪問したとして、先生もしくはそれに類する方と話がしたのか、具体的な販売の話を誰かとできたのか、はたまたナースセンターで追い返されたのか、一言で訪問と言っても大きな違いがあることがイメージしやすかったわけです。

このように、訪問件数が大きな意味を持つルートセールスを意識していたわけですが、個人が自分の活動を振りかえったり、チーム内でそれぞれの活動について議論したり、上司と部下の1 on 1ミーティングでの話の材料にしたりと、蓄積した活動記録を元にしたコミュニケーションツールとしてCM ActivityChartを捉えると、必ずしもルートセールスでなくともお役に立てる局面はあるのではないかと思っています。

CM ActivityChartの紹介ページに載せてあるチャート内の活動は、私たちがデモ用にそれらしいチャートを作るために作成したもので、適当なデータです。

私たちとしては、実際にSalesforceを運用し、活動(行動やToDo)も記録されているお客様にご利用していただき、実運用に基づいてCM ActivityChartに描かれるチャートを見てみたいと思っています。

30日間無償でトライアルすることも可能ですので、試してみていただけると嬉しいです。