【在宅/時短勤務可】一緒に働く「ITエンジニア」を募集しています。

co-meeting(コミーティング)では、自社サービスの提供とクライアントワークである顧問Salesforceプログラマの2つの事業を進めています。ありがたいことに、自社サービスの提供が後押しにもなり、顧問Salesforceプログラマのお仕事には多くの引き合いをいただいておりますが、現状エンジニアが2人しかおらず、ご依頼をお断りすることが多くなってきております。

両事業で安定的に売上を上げられる目処も見えてきましたので、事業のさらなるスピードアップのためにも一緒に仕事をしてくれる仲間を募集することにしました

co-meetingについて

弊社、株式会社co-meetingでは、創業以来スローガンである「Happy Work! Happy Life!」を掲げ、世界中の「働く人」の人生を豊かにするソフトウェアサービスを開発・提供することを目標とすると同時に、社員みんなが楽しく充実した仕事ができる会社を目指しています。
それを踏まえて、私たちは以下の方針で仕事をしています。

  • お客様に喜んでもらう
  • 我々も喜ぶ価格で提供する
  • 常に新しいものを作り続ける

お客様に喜んでもらわずに楽しく働ける人は弊社にはいないため、お客様に喜んでもらえるサービスを、我々も喜ぶ価格で提供することを常に意識しています。

また、単一の自社サービスに注力してビジネスを推進することを現状は考えておりません。同じサービスをずっとやっていくことも素晴らしいことですが、我々の価値を保つため、そして楽しく働くために、常に新しいことにチャレンジできる環境を維持することを重視しています。 それは新しいプロダクトであったり、新しい技術であったりするでしょう。

昨年取り組んできたのが「CM Components」でした。Salesforce上で動く小さなアプリをグローバルに展開することを前提に数多くリリースしていきます。小さいアプリなので一人で一つを担当し、一人のエンジニアが企画からリリース、サポートまで全てに携わります。この取り組みは失敗したわけではないのですが、ビジネス環境として時期尚早だと判断し、新規開発は一旦中断することにしました。

いま取り組んでいるのが「コピペテック」です。変な名前ですが、これは大人の科学のIT版のようなものを意識しています。誰でもこれを読めばVR/電子工作/ドローン/AIといった気になるの技術でおもしろおかしい何かが作れる、そんなコンテンツを出していきたいと考えています。業務の一環でこんな取り組みができてしまいます。楽しそうでしょう?(笑)

また一方で、顧問Salesforceプログラマという仕事もしています。月額固定で、Salesforceプラットフォーム上のことであれば、作るものが決まっていない段階から相談に乗り、開発やそれに付随する仕事を進めていきます。顧問弁護士のような「顧問」に近いスタイルです。

  • プロダクト開発
  • 顧問Salesforceプログラマ
  • 新しいことにチャレンジし続ける取り組み

この3つはお互いが相乗効果を持っています。プロダクトそのもの、そして、新しいことへの取り組みによって技術力が評価されます。顧問Salesforceプログラマでユーザと関わることがプロダクト開発に繋がります。様々な取り組みをすることで、社員がモチベーション高く楽しく働けます。そのことがお客様の仕事への品質にも直結します。

あえて一つのプロダクトに集中せず、新しいチャレンジをし続ける。この取り組みがおもしろいと思う方はぜひ弊社にご連絡ください。一緒に楽しいエンジニアライフを送りましょう!

募集要項

職種 ITエンジニア
仕事内容

以下の業務を括弧内程度の割合で担当していただきます。

顧問Salesforceプログラマ(40%)

  • 一人で一案件を担当していただきます。
  • 最初は、代表の木村、CPOの遠藤のバックで開発を担当していただき、将来的に案件を担当できるようになっていただく方向性でも構いません。

製品開発/サポート(40%)

  • 自社プロダクトの開発/サポートを担当していただきます。
  • 現行製品に加え、定期的に新製品も開発していくので、それも含めます。
  • ここ数年はSalesforce上で動作するアプリケーションを開発していく予定です。

新しいことにチャレンジし続ける取り組み(20%)

  • コピペテックの記事作成を予定しています。
  • 気になる技術でおもしろおかしい何かを作るチュートリアル記事を書いていただきます。(こちらはSalesforceとは関係ありません。)
  • 1年は続けるつもりでいますが、この枠の取り組みはいろいろと試行錯誤していきます。
技術・環境 今後数年の想定利用技術です。(コピペテックを除く)

  • プラットフォーム: Salesforce
  • 言語: JavaScript, CSS, HTML, Apex
  • フレームワーク: Lightning Component Framework(React、Vue.js等を使う可能性もあります。)
  • CSSフレームワーク: Salesforce Lightning Design System
環境
  • リポジトリ: Github
  • チャット: Slack
  • 文書管理: Quip
  • 課題管理: Pivotal Tracker, Github Issue
募集条件 必須条件

  • 以下のいずれかについて、設計から実装までできる。
    • Salesforce上でのWebアプリケーション開発
    • Webアプリケーション開発(サーバーサイドプログラミングおよびフロントエンドフレームワークReact、Vue.js、Angularなどの利用)
  • 新しい技術に取り組むことを楽しめる人
  • 技術的な理想を追求することがビジネス上受け入れられないことが多々あることを理解していること
  • 企業向けサービスに興味を持てること
  • ものづくりが好き
  • 音声での社内コミュニケーションが少なくても気にならないこと
  • 将来的に全社員同年収になってもストレスを溜めない
  • 仕事以外にも大事なことがある
  • リモートワークをこなす心の持ちようと生活リズムと家族の理解
  • コピペテックが楽しいと感じられること

歓迎条件

  • Salesforceの開発/利用/管理経験
  • お客様との折衝経験
  • SaaS/アプリを独力で開発しリリースしたことがある
  • Web/UIデザインスキル
  • サービス開発に関して上記以外に何か得意/好きなことがある(フロントエンド開発、モバイルアプリ開発、デザイン、インフラ、機械学習など)
  • 起業またはフリーランスの経験
勤務地・待遇
  • 勤務地:リモート勤務可、オフィス(神楽坂)利用も可
  • 勤務時間:基本10:00-18:30、時短勤務可(その他、法と総務担当のリソースの許す範囲で柔軟に対応)
  • 給与:能力および経験を考慮の上、弊社規定により決定。将来的には全社員の給与を年収800万相当に固定することを目指しています。
  • 福利厚生:社会保険完備、通勤費
  • 休日:週休2日制、祝日、夏季休暇:7〜9月の間に5日間、冬期休暇:12/31〜1/3+12月〜2月の間に4日間、年次有給休暇:20日
その他
  • Macbook Pro支給
  • 書籍・ツール費用等は会社負担
  • イベント・外部勉強会参加支援
  • 柔軟なワークスタイルに対応
  • 小さい会社なので(よくも悪くも)いろいろなことを任される
  • 自分で自分の仕事をコントロールできる
  • 飲み会などの会社のイベントが少ない (嫌いなわけではない)

ワークスタイルに関する掲載実績

東洋経済ONLINEに弊社寺嶋、木村、矢野のインタビュ―記事が掲載されました

2015.07.18

「リモートワーク×働く女性」応援メディアであるre:mo(リーモ)に弊社寺嶋と矢野のインタビュー記事を掲載していただきました

2016.08.29

「働き方から考える、新しい人生の選択肢 - Fledge」に弊社寺嶋の対談記事を掲載していただきました

2016.12.20

よくある質問

―――現在メンバーは何人ですか?

木村
  • 5名(役員3名、社員1名、パート1名)です。
  • 開発:2名、デザイナー:1名、経理:1名、総務/マーケ/営業/CS:1名
  • 男性:3名、女性:2名
  • 50代:1名、40代:1名、30代:3名
  • 20代の方歓迎します。

―――顧問Salesforceプログラマはどんなものが多いですか?

木村
Salesforceユーザ企業の利用改善、AppExchangeアプリの開発が多いです。詳細はこちらをご覧ください。

―――普段何時頃まで仕事していますか?

木村
  • 社員は残業していません。
  • 弊社は納期のある仕事はないので、残業は基本的にありません。
  • トラブル時のみ業務時間外でも対応していただく必要が出てくると思います。
  • 役員は定時も残業も存在しないので、朝や夜もやっていますが、役員のことは気にしないでください。役員と社員は責任も勤務体系も全く別物と理解するのが大事です。

―――普段の仕事の様子を教えてください

木村
  • 役員含めてリモート勤務が多いです。オフィスに来るのは週2,3日です。
  • Quipに今日の仕事を書きながら仕事をしています。Slackにも見つけたニュースなどを共有したりしています。
  • ただ、総じて社内コミュ二ケーション量は多くありません。
  • 社内コミュニケーション多いんじゃないの?と言うメンバーもいます。

―――社内イベントはどのようなものがありますか?

木村
年に一回家族参加で美味しいものを食べに行きます。自由参加です。(今まではホテルのランチビュッフェでした。)

―――よく会社のメンバーで飲みに行ったりしますか?

木村
ほとんど行きません。

―――社内で勉強会などはやっていますか?

木村
1年ほど前はもくもく合宿というのをよくやっていたのですが、最近やっていませんね。今後は増やしていこうと思います。

―――採用において、どういう点を重視していますか?

木村
  • 現在の会社のメンバーとうまくやっていけるか。
  • 顧問Salesforceプログラマを一人で担当できる能力があるか。

―――顧問プログラマと自社サービスの両立について詳しく教えて下さい

木村
  • エンジニアはだいたい半々の時間を使います。
  • 2日: 顧問プログラマ、2日: 自社サービス、1日: その他といった割合が基本です。
  • 案件状況などによって変動はあります。

―――今後、会社をどんどん大きくしていく予定ですか?

木村
10〜20名くらいの規模にはしたいと考えています。

―――Salesforce以外のプラットフォームでも今後サービスを作っていく予定はありますか?

木村
現在はありませんが、事業上よいと判断すればSalesforce以外でもサービスをリリースすることはありえます。

―――自社サービスが成長したら、顧問プログラマはやめるつもりですか?

木村
やめる予定はありませんが、そちらの方がよいと判断した場合はやめることもありえます。

―――なぜ自社サービスをやるのですか?

木村
  • 単純に何かを作ってそれを皆に使ってもらうことが好きだからです。
  • 労働集約型のビジネスをやめて、社員がゆとりを持って働ける環境を作りたいという想いもあります。

―――出資を受ける予定はありますか?

木村
当面はありません