Cu-hacker for Salesforceで会議室/設備を予約する

会議室/設備機能を利用するには初期設定が必要です。設定方法はこちらをご覧ください。

会議室/設備を予約する

予定の作成/編集画面の下図赤枠の箇所で会議室/設備を検索し、追加することができます。

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予約したい会議室/設備を追加して、保存ボタンをクリックすると、会議室/設備を予約した行動が作成されます。

予約された会議室/設備を確認する

予定の詳細画面を開くと、会議室/設備が予約されていることが確認できます。
「行動の場所として使用する」にチェックが入っている会議室/設備を追加した場合は行動の場所に自動的に会議室/設備名が追加されます。

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カレンダー画面でも以下の2箇所で予約した会議室/設備を確認することができます。

  • 行動のボックス内の件名の後ろ
  • マウスオーバーして表示されるポップアップ内
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注意点

予定の一括作成および繰り返し予定の場合は会議室/設備を予約することはできません。その場合は複数の予定の作成後に各予定の編集画面から会議室/設備を予約してください。

会議室/設備を予約するには必ずSalesforceの行動を作る必要があります。

会議室/設備の予約情報はSalesforceの標準画面では参照することはできません。Cu-hacker for Salesforce上のみで参照することができます。

Salesforce標準のリソースカレンダーとは連動しません。これはサードパーティのアプリケーションからはリソースカレンダーにアクセスすることができないというSalesforceの制限があるためです。