Cu-hacker for SalesforceをLightning Experienceで利用する

何も変更しなくても、Cu-hacker for SalesforceをLightning Experienceでご利用いただくことは可能ですが、以下の設定をしていただくとより快適にLightning ExperienceでCu-hacker for Salesforceをご利用いただけます。

アイコンを設定する

Lightning Experience用のメニューアイコンを製品のアップグレードで変更することができないので、以下の手順でLightning Experience用のアイコンに変更します。

右上の歯車アイコンから[設定のホーム]をクリックし、設定画面を開きます。

ホーム___Salesforce

設定画面の[クイック検索]に「タブ」と入力し、[ユーザインターフェース] > [タブ]をクリックします。
タブ設定画面が表示されるので、[Visualforceタブ]セクションの[Cu-hacker]の[編集]リンクをクリックします。

Lightning_Experience___Salesforce

以下の手順でCu-hackerタブのタブスタイルを変更します。

  1. [タブスタイル]横の虫眼鏡アイコンをクリック
  2. 開いたウィンドウで[独自のスタイルを作成]をクリック
  3. 開いたウィンドウで[色]をクリック
  4. タブ色セレクタウィンドウで以下の画面キャプチャで赤枠で囲った色を選択します。
  5. [OK]ボタンをクリック
  6. 元のタブ編集画面で[保存]ボタンをクリック

タブ色セレクタ_と_https___co-meeting-demo_my_salesforce_com__ui_common_config_tab_CustomMotifDefinitionPage_motifName_Custom306_motifIcon_0151000000421t3_id_MotifName_と_Lightning_Experience___Salesforce

続いて、Cu-hacker設定タブのタブスタイルを変更します。
タブ設定画面でCu-hacker設定タブ横の[編集]をクリックします。

Lightning_Experience___Salesforce

以下の手順でCu-hacker設定タブのタブスタイルを変更します。

  1. [タブスタイル]横の虫眼鏡アイコンをクリック
  2. 開いたウィンドウで[独自のスタイルを作成]をクリック
  3. 開いたウィンドウで[色]をクリックし、Cu-hackerタブと同じ色を選択します。
  4. アイコンの[画像の挿入]をクリックし、[tab_icon_setup]をクリックします。
  5. [OK]ボタンをクリック
  6. 元のタブ編集画面で[保存]ボタンをクリック
ファイル添付_と_https___co-meeting-demo_my_salesforce_com__ui_common_config_tab_CustomMotifDefinitionPage_motifName_Custom227_motifIcon_0151000000421t3_id_MotifName_と_Lightning_Experience___Salesforce

アイコンの設定は完了です。

メニューに追加する

Lightning Experienceの左側のナビゲーションメニューにCu-hacker for Salesforceのメニューを追加します。

設定画面の[クイック検索]に「メニュー」と入力し、[アプリケーション] > [ナビゲーションメニュー]をクリックします。
Lightning Experienceナビゲーションメニュー設定画面が表示されますので、右上の[新規作成]をクリックします。(既に設定済みのメニューに追加する場合は追加対象のメニューを編集してください。)

Lightning_Experience___Salesforce

適当な「名前」「API参照名」を入力して、[次へ]をクリックします。

Lightning_Experience___Salesforce [メニュー項目を選択]セクションで、[Cu-hacker]と[Cu-hacker設定]を左から右に追加します。

Lightning_Experience___Salesforce

その他のメニュー項目も必要なものを追加してください。

Lightning_Experience___Salesforce

このメニューを表示するプロファイルを選択します。
[保存して完了]をクリックします。

Lightning_Experience___Salesforce

ブラウザをリロードすると、今作成したメニューに切り替わり、Cu-hacker for Salesforceのメニューが追加されています。
クリックすると、Lightning Experienceの中でCu-hacker for Salesforceをご利用いただくことができます。

Lightning_Experience___Salesforce