Cu-hacker for Salesforceのインストール手順(〜v1.50)

インストール

1.AppExchange内のCu-hacker for Salesforceにアクセスし、「今すぐ入手」ボタンを押します

Cu-hacker for Salesforceはこちらのページより入手できます。

2.AppExchangeにログインします。

3.インストール環境を選択します

4.利用規約を確認して同意ならばチェックを付け、「確認してインストール!」ボタンを押します

5.ユーザ名を選択してログインし、「管理者のみのインストール」でインストールします。

利用ユーザには後ほど権限セットの割り当てでCu-hacker for Salesforceの利用権限を割り当てます。

6.サードパーティアクセスの許可にチェックを入れ、「次へ」を押します

Googleカレンダーと連携する場合に必要となる承認です。

続いて、Cu-hackerへの初期データ移行を行います。

 

初期データ移行

1.インストール完了後に表示される、Cu-hackerセットアップ画面より初期データ移行の設定を行います

※インストール後の設定を飛ばしてしまった場合でも、後ほどCu-hacker画面の右上のアカウントボタンの「システム設定」より設定できます。

2.Cu-hackerに反映する行動の期間を選択し、インストール以前に登録した行動が扱えるように設定します

設定完了のメールが届きましたら、Cu-hackerの初期設定は完了です。

Cu-hackerへのアクセス

1.Cu-hackerをご使用する場合は、ホーム画面右上の「セールス」ボタンを押し、「Cu-hacker」を選択します

2.Cu-hackerが表示され、使用開始できます。

権限セットの割り当て

組織のユーザに権限セットを割り当てることで、他のユーザもCu-hackerが使えるようになります。

1.Salesforce組織にログインし、設定画面に遷移してください。

2.「管理」→「ユーザの管理」→「権限セット」をクリックしてください

権限セットラベル一覧にある「Cu-hacker」をクリックしてください。

kengen

3.Cu-hackerの権限セット確認画面より「割り当ての管理」ボタンを押してください

4.「割り当てを追加」ボタンを押してください

5.割り当てを行うユーザを選択し、「割り当て」ボタンを押してください

6.メッセージが表示されたら完了です

 

Cu-hackerアプリケーションの参照権限を付与

権限セットにはCu-hackerアプリケーションの参照権限がありませんので、プロファイルを編集し、アプリケーションの参照権限を付与します。

1.「管理」→「ユーザの管理」→「プロファイル」からプロファイル一覧画面を開きます。

2. Cu-hacker利用ユーザの「プロファイル」を編集し、「Cu-hacker」アプリケーションの参照権限を付与します。

必要に応じて「プロファイル」のコピーをしてください。プロファイルについて詳しくはSalesforceのマニュアルをご覧ください。

プロファイルの編集__標準ユーザ___Salesforce_-_Developer_Edition

モバイル

Salesforce1モバイルアプリのナビゲーションメニューにCu-hackerを追加する設定手順です。

1.Salesforce組織にログインし、設定画面に遷移してください

2.「管理」→「モバイル管理」→「Salesforce1 ナビゲーション」を選択します

3.「Cu-hacker」を選択し、ナビゲーションメニューに追加します

4.モバイル端末にてアプリのナビゲーションメニューにCu-hackerが追加されていることをご確認ください

以上で全ての設定が完了となります。お疲れさまでした。