アイコン機能を使用する

Cu-hacker for Salesforceでは、指定した条件に従って、自動的に行動にアイコンをつけることができます。
例えば、訪問予定に「車」アイコンをつけたり、重要度の高い行動に「!」アイコンをつけたりすることができます。これにより、ユーザがどんな行動であるかを一目で判別できるようになります。

アイコン設定を追加する

  1. Cu-hackerアプリケーションで「アイコン設定」タブを開きます。
    (Classicをお使いの方は「Cu-hacker管理」アプリケーション内にあります。)
    アイコン設定タブが表示されない場合は、こちらをご確認ください。
  2. 右上の「新規追加」ボタンをクリックして新規追加ダイアログを表示します。
  3. 「項目」「値」「アイコン」を選択し、「保存」(保存&新規)をクリックすると、アイコン設定を追加することができます。
  4. 指定した「項目」が指定した「値」に完全に一致する行動に指定した「アイコン」が表示されるようになります。
    例えば、上記画面の例では、「場所」が「東京」の行動に「東京タワーのアイコン」が表示されます。

アイコン設定を編集/削除する場合は、アイコン設定の「編集」「削除」ボタンから行うことができます。

設定されたアイコンの表示位置

Cu-hacker上では以下のように行動の件名の前にアイコンが表示されます。
複数設定した場合は、複数のアイコンが表示されます。表示順はアイコン設定の設定順に従います。

また、行動にマウスオーバー際に表示されるポップアップにもアイコンが表示され、アイコンにマウスオーバーすると凡例が表示されます。

アイコン設定タブが表示されない場合

以前からSalesforce ClassicでCu-hackerをお使いのお客様には「アイコン設定」タブが表示されません。
その場合は以下の手順で「アイコン設定」タブを追加してください。

  1. Salesforceの設定画面で「作成」>「アプリケーション」>「Cu-hacker管理」アプリケーションの編集画面を開きます。
  2. 「タブの選択」セクションの「選択可能なタブ」で「アイコン設定」を選択し、「追加▶」ボタンをクリックします。選択されたタブに「アイコン設定」が追加されたら、「保存」ボタンをクリックします。