[非推奨]Google カレンダー連携機能を設定する

本設定方法は非推奨です。2016年10月20日からこの設定方法ではGoogleカレンダー連携機能が利用できなくなります。Cu-hacker for SalesforceのGoogleカレンダー連携/同期機能の設定をするの手順で設定してください。

Google Calendar APIへのリモートサイトアクセスを有効にする

Salesforce 設定にて [セキュリティのコントロール] > [リモートサイトの設定]を開き、[GoogleAPI]の[編集]をクリックします。

security_remote_access.png [有効]にチェックを入れ[保存]

※Cu-hacker for Salesforceのインストール後にリモートサイトの編集画面を開くと、「有効」にチェックが入った状態で表示されますが、上記画面上で「保存」ボタンをクリックし、保存する必要があります。ご注意下さい。

Google Apps OAuthアクセス設定

Google AppsのOAuthアクセスを有効にする

Google Appsに管理者でログインして、管理者コンソールの[セキュリティ]を開きます。

[もっと見る] > [詳細設定]を開き[OAuth ドメイン キーを管理する]を開きます。

google_apps_admin_security.png [Two-Legged OAuthアクセス コントロール]にチェックを入れて[設定を保存]します。

[OAuthコンシューマー]と[OAuthコンシューマーキー]は、後でSalesforceに設定します。

Cu-hacker用のAPIキーを取得する

Google API Console (https://console.developers.google.com/ )に特権管理者権限を持つアカウントでログインします。

[プロジェクトを作成]をクリックし、適当な名称で新しいプロジェクトを作成します。
しばらく待つと作成が完了し、作成したプロジェクトの画面に切り替わります。

[APIと認証] > [API]を開き [Calendar API]を選択します。

google_api_console_api.png [APIを有効にする]をクリックします。

google_api_console_enable_calendar_api.png

次に[認証情報]を開きます。

[公開APIへのアクセス]の[新しいキーを作成]をクリックします。

google_api_console_authentication.png

新しいキーの作成ダイアログで[サーバー キー]をクリックします。

google_api_console_create_server_key.png

サーバー キーの作成と許可対象IPアドレスの設定は空欄のまま[作成]をクリックします。

サーバー アプリケーションのキーに生成された[APIキー]が表示されます。

google_api_console_server_key_generated.png [APIキー]は、次の手順でSalesforceに設定します。

OAuth認証情報をCu-hackerシステム設定にセットする

Salesforceの[設定]を開き、[開発] > [カスタム設定]を開きます。

[Cu-hackerシステム設定]の[Manage]をクリックし設定画面を開きます。

[デフォルトの組織レベルの値]の上の[新規]をクリックします。

cu-hacker-system-settings.png
  • Google Appsアカウント項目
    • Google Appsアカウント(Emailアドレス)が格納されているユーザーオブジェクトの項目を設定します
    • Google AppsアカウントとSalesforceユーザーネーム(Username)が同じ場合は空欄のままにします
    • 例えばユーザーのEmailにGoogle Appsアカウントのメールアドレスが紐付いている場合は’Email’を入力します。
  • Google Apps OAuthコンシューマキー
    • 2.1.で表示したOAuthコンシューマ キー(Google Appsのドメイン名)を入力します
  • Google Apps OAuthコンシューマシークレット
    • 2.1.で表示したOAuthコンシューマ シークレットを入力します
  • Google Apps サーバーアプリケーションキー
    • 2.2.で生成した[APIキー]を入力します

入力し[保存]すると、Google Apps連携が利用可能になります。