co-meetingが、次世代型のテキストWeb会議サービス 「co-meeting」を正式リリース

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プレスリリース

co-meetingが、次世代型のテキストWeb会議サービス「co-meeting」を正式リリース 

本日、株式会社co-meeting(東京都港区、代表取締役CEO:木村 篤彦)は、世界でも類をみないテキストベースのWeb会議サービス「co-meeting」の正式リリースを発表いたします。

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■テキストWeb会議サービス「co-meeting」について
「co-meeting」は、リアルタイムにテキストベースでWeb会議が行えるグループディスカッションサービスです。

音声と同等の「空気」を伝える会話をライブタイピングチャットで実現し、同時編集が可能な文書エディタにより議論しながら議事録をまとめることも可能です。すべてテキストであるからこそ、場所や時間に縛られない議論が可能になり、参加者の隙間時間を利用した非同期対話で会議を進めることができます。

長い拘束時間や効率の悪い会議に苦しむチームのミーティングスタイルを変革する世界でも類をみないサービスです。

また、テレワークなどワークスタイルの多様化に伴い、遠隔での会議や共同作業における生産性の向上を高めるサービスとして高い期待を頂戴しています。

■サービス名称
co-meeting

■サービスURL
http://www.co-meeting.com

■主な特徴
[一文字一句伝わるリアルタイムコミュニケーション] ライブタイピングチャットにより、入力内容が一文字単位で参加者に伝わります。書きかけの状態でも相手に伝わるため、音声と同等の会話をテキストベースで行うことが可能です。

[会議の密度を高め、会議時間を短縮するマルチスレッドコミュニケーション] 複数のスレッド、および文中へコメントが可能であるため、複数の議論を並行して行うことが可能です。そのため、音声による会議よりも短時間で濃密な会議を行うことが可能となると同時に、全ての参加者が同じ情報を共有しますので、漏れがありません。

また、文中へのコメントが可能であるため、参加者からの提案に対する意見や、疑問に対する回答など、自分のペースで書き込みできるため、会議を中断したり脱線することがありません。

メールでの議論では、参加者の数だけ何通ものメールが行き交い、複数のメールを一覧でみることは不可能に近く、また必要な情報だけ集約する手間も発生しますが、そのようなストレスも解消されます。

[参加者の居場所や状況を問わないテキストベース会議でコスト削減] co-meetingによる会議はすべてテキストで行います。そのため、オフィスの自席や家族が寝静まった自宅を始め、周りへの音声漏れを気にせずに会議を行うことが可能です。

また、会議の内容は議論の途中経過も含めすべて共有可能であるため、会議の欠席者も参加者と同様に議論内容にコメントを入れることが可能です。会議に途中参加しても、進行状況を履歴で確認することができるため、会議の時間調整や参加可能なメンバーの幅が大きくなり、無駄な調整コストや出張コストの大幅な削減を実現します。

[共同作業による相互監視機能]
一つの文書を複数人で作成するなど、共同で作業を行うときには、お互いの進捗状況が手に取るようにわかり、相互監視機能としても有効です。

[会議を円滑に進めるアイコン、まとめ機能] co-meetingにはミーティングを円滑にすすめるアイコンや、ミーティングの内容をまとめる場所として、共同編集が可能なエディタが用意されています。アイコンには、「Like」「Don’t Like」「Question」などがあり、クリック一つで視覚的にも情報を伝えることができます。

また、共同編集が可能なエディタでは、議論の要約が簡単に行えます。文書作成ツール機能も持ち合わせているため、段落番号、箇条書き、文字編集(太文字、斜体、下線、他)などを使用し、文書の体裁を整えることもできます。

これらを利用することで、ミーティングの時間短縮や、ポイントの整理に利用することが可能です。ブレーンストーミングから企画、設計まで一連の流れを文字に残すことで、どんな提案も埋もれることなく、見逃しません。

■価格
Free(無償)

■株式会社co-meetingについて
株式会社co-meetingは、リアルタイムテキストミーティングサービス「co-meeting」やソーシャルコミュニケーションダッシュボード「Crowy」(※1)など、コミュニケーションを軸に「世界中の仕事をする人」に向けた各種サービスを開発・運用しています。

(※1)Crowyとは、個人向け、企業内両方のソーシャルメディアサービス(Twitter/Facebook/Yammer/youRoom/サイボウズLiveなど)を、ブラウザ上で1画面にまとめて表示・利用できるツールです。

「Googleカレンダー同期機能」正式リリース!


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