日刊工業新聞(9/6)にco-meetingを掲載して頂きました!

先日、弊社代表の木村が参加/登壇させて頂いたMorning Pitchの内容を日刊工業新聞(9/6)の「ベンチャーは朝育つ」に、「議論にかかるコストを削減し、業務を効率化するツール」として掲載して頂きました!

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Morning Pitchに参加されていない方に向けて、話した内容の概要を少しお伝えしますが、会議をはじめ、業務の遂行や品質の向上のためには、議論と呼べるレベルのコミュニケーションは必須ですが、密なコミュニケーションには時間もコストもかかるため、それに影響されて意思決定や進捗に遅れが生じたり、議論そのものの機会を満足に作れなくなっているケースは多いと思います。

それに対して、co-meetingで「議論にかかるコストを下げる」ことで実現したいことは、下記に尽きます。

議論ができる時間と場所と状況の幅を広げることで、議論そのものができる機会を劇的に増やす。

そうすることで、下記の2点が解決可能だと考えています。

  1. 意思決定や業務の遂行スピードが向上する
  2. 報連相(特に相談)やブレストをできる機会が増え、仕事の品質や付加価値が高まる

1.については、意思決定や仕事を「進める」上で、意思決定に必要な関係者すべてと議論したり、情報共有を行う会議やネゴに伴う空白の時間がボトルネックになることが多いのですよね。co-meetingを利用することで、議論の間隔を狭め、頻度も上げることでそのスピード自体を上げられます。

2.についても1.に近いですが、議論ができる機会を増やすことで、「相談したいのに時間が取れない(合わない)」、「相談そのものを諦めて、腑に落ちないまま進めてしまう」等が減るため、結果的に品質が上がっていきます。

全ての会議や議論をco-meetingでしてしまえ、というわけではもちろんありません。そうした会議レベルの議論ができる「場」や時間を増やすことが重要だと考えています。

だからこそ、co-meetingはリアルタイム性にこだわり、対面の会話や会議と同レベルの議論をテキストのみでできることにこだわっているわけです。

是非、co-meetingを試してみて頂ければ嬉しいです!