社内イベントで「コードネーム・オンライン」やりました!

code name online

Hello Everyone!マーケティングを担当している青木です!^ ^

co-meetingでは、コロナ前から社員全員フルリモートで年に1回会えるか会えないかと言う社員ばかり、そんな中でどうすれば、みんな楽しく働けて、業務外のコミュニケーションを作れる機会を常に心がけています。

そこで今回は最近話題になっている「コードネーム・オンライン」と言う人気ボードゲームのオンライン版をみんなでやってみました。メンバーはシャッフルで決定された赤チームvs青チーム の2 チームに分かれてスパイマスターが出す1つの単語ヒントから連想して正解を当てるゲームです。

各社員、音声はzoomで配信、スパイマスターの人はマイクをミュートに自分のチームのカラーのカードのヒントを入力。ヒントは「1つの単語」+「当ててほしい数」 ヒント出し。これが意外と頭を使う…

  •  … 赤チームの正解ワード
  •  … 青チームの正解ワード
  • ベージュ … ハズレワード(ターン終了)
  •  … 選んだら即負け(NGワード)
ゲームの画面

「おもしろい」かつ「コミュニケーションを生む」

スパイマスターはNG・ハズレと相手チームのワードを避けながら、自分のチームへ共通したヒントを出していく。マイクはミュート、ビデオがオフになっているから、声や表情は解らない。出したヒントを元にチームメイトが相談しながら当てて行きます。スパイマスター側は声を聞きながらそれそれ!そっちじゃないとか、他のチームの言っている事に惑わされるなよ!心の声がでてしまいます。(笑)

そして、間違って相手カードを選択したら、「あー!違ったとメンバーの声が」相手チームからは「ラッキー!」とターンが終了。これを繰り返し、先に自分のチームのカードを全て当てたほうが勝ち。これが毎回、意外と接戦になるんです。

そして今回勝ったのは…「赤チーム」

やってみて思った事

やって見て思った事としてはスパイマスターはヒントから連想する単語を上手く相手にどう伝えるか?そして、諜報員は「Kさんなら何を連想するだろうか?」とか発想が重要。そして、性格や能力なんかも見え隠れしてけっこう面白い。全て当ててゲーム終了後の答え合わせがけっこう盛り上がる。スパイマスターのマイクが解除されて、「間違った答えのヒントはどれを連想させるつもりだったのか?」とか、「最後の関連性のないカードをどのようにすれば、2枚同時に回答できたか」等答え合わせでも大盛り。思いのほか時間を忘れ喋り込んでしまう事も。

場所は離れているけど、このようにみんなと楽しめるのは良いなとつくづく思いました。みなさんもぜひ社内の交流イベントとして挑戦してみてください。