co-meetingは世界35ヵ国でご利用いただいています

こんにちは。今日はco-meetingの海外での利用状況をお伝えしようと思います。

ここ一ヶ月で調べると、co-meetingのユーザ数の4割が海外ユーザ、しかも世界35ヵ国のユーザにご利用いただいています。

35ヵ国の内訳は上の図をご覧の通り、約6割がアメリカです。(色が濃いところがユーザが多い国です。)
その他は大きく離れてフランス、カナダ、デンマーク、ドイツ、オーストラリア、セルビア、ポルトガル、イギリス、ギリシャ、オランダ、ポーランドと続いています。
アフリカでもアジアでも使われていてうれしいです。

さて、どうしてこんなに海外で使われるようになったのでしょうか?

まず昨年の11月に開始したプライベートBetaの頃からWave Watchersグループ(Google Waveユーザグループ)の方々にはご利用いただいており、一緒にco-meetingをさせて頂くなど、いろいろと意見交換させていただきました。

Google Waveの後継ツールとしてとても気に入って下さり、Google Wave代替ツールの比較資料に掲載、QuoraでもWave代替ツールとしてご紹介(1,2,3)いただいています。

一番大きかったのは米Lifehacker.comに掲載いただいたことです。

Co-Meeting Is Google Wave-Inspired Group Collaboration Tool (Lifehacker.com)

これを皮切りに世界各地で掲載されました。転載記事を加えればもっと掲載されました。

このように今のところ海外ではGoogle Wave後継ツールとして使っていただています。
今後はGoogle Waveを知らない人もチームコミュニケーションで使っていただけるように発信を続けていきたいと思います。

最後に海外ユーザからの声をいくつかご紹介したいと思います。

co-meeting is fun, fun, fun. The apps bring us so many memories of Google Wave…Keep up the good work and team.

Everyday all all company employees will write down what they did in that day so that everyone can keep up with everyone.

General communication with community members.  Better than email.  Better than forum.  Better than chat.

とてもありがたいですね。
日本発のビジネス向けWebサービスとして、全世界で使われるプロダクトを目指しています。ぜひ今後とも応援よろしくお願いします。

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GoogleカレンダーとSalesforceの行動データを双方向に同期できるCu-hacker for Salesforceの「Googleカレンダー同期機能」をリリースしました。お客様のSalesforce環境にインストールしてトライアルを行うことも可能ですので、是非お気軽にご利用下さい。