co-meetingにインプットを共有して、チームの知恵や記憶に変えよう

ブログや本などの情報はインプットしただけではすぐに忘れてしまいます。インプットの後にそれを自分なりに噛み砕き、実業務で実践したりブログやプレゼンなりのアウトプットを行うことで自分の力に変わっていくものです。

ですが、アウトプットを常にすることは時間も手間もかかりますし、実業務にすぐに使えることばかりでもないでしょう。そこで、co-meetingを使って個人のインプットをチームに生かす方法を軽くご紹介します。

自分用のツールだけでなく、co-meetingにもブログを共有しましょう

皆さんは、自分やチームの仕事に役に立ちそうなブログを見つけたら、どうしていますか? ざっと読んで、EvernoteやInstapaperなどの「あとで読む」ためのツールに放り込んでおくとか、ざっと読んだ後にブックマークをしておくとか、あとで「自分が」活用できるようにとりあえずしておくと思います。

それをもう一歩先に進めて、これは! と思う記事は、co-meeting上で共有してみてはいかがでしょうか。それだけでインプットが生きる可能性が格段に上がります。

co-meetingに共有する際には自分の主観を入れよう

co-meetingにメモを残す際に、単純にコピーするだけでなくコメントを残すようにしましょう。そうすることで他の人が反応しやすくなります。もし共有した記事が現在の実業務に生かせそうな内容であれば、自分なりの提案やアイデアをコメントしておくとなお良いです。そうすることで関心を持ったチームメンバーとの議論が始まる可能性があります。

記事をもとに議論が発生することで、実業務に生きることがあるかもしれませんし、仮に業務には生きなくても、ただ記事を読んだ状態に比べたら遥かに記憶に残ります。それも、自分だけでなく、議論を行った全てのメンバーの記憶に残るわけです。

「いつか役立てる!」と、良記事をたくさんストックしながらも、それらを活かす手段に悩まれている人は是非試してみてください。インプットをまとめ直したりするよりは遥かに低い労力で情報を生か競るのではないかとおもいます。