テキストベースの会話をストレスフリーに : co-meetingで最初に体感してほしいこと

デモムービーをご覧になって頂いた方や、co-meetingを利用したことのある方はご存知かもしれませんが。co-meetingの大きな特徴の1つとして「ライブタイピングチャット」があります。これは、文字を入力している途中の一文字一文字を見ながらチャットを行うことができる機能です。

tumblr_lzqhz23sfu1r6hlpv

予備知識なしにこの機能を知ると、抵抗がある人も多いのではないか思います。なんせ、ミスタイプや変換ミスまで全て相手に伝わってしまうわけですから。そこで「そんなところまで相手に見られるのは嫌だ!」と思わずに、対面でのディスカッションや会議での会話に立ち返ってみてください。

従来のチャットやマイクロブロクでコミュニケーションを行う場合、メッセージのやり取りは必ず「全ての入力が終了した文章」が送られてきます。Twitterであればそれは140文字に制限されますが、メールやfacebookはもちろん、チャットに関しても思わず「大作だ。。。」とつぶやいてしまうような長文が送られてくることもありますよね。ここに、コミュニケーションや議論に時間がかかってしまう大きなポイントが2つあります。

1)  相手の返信を待たなければいけない
2)  全て書き上げてから送られても、その内容が筋違いである場合がある

1) については、チャットを利用する際に結構ストレスになります。チャットサービスは何でもそうですが、相手が書いている最中はそれをツール上で教えてくれます。チャットに参加するメンバーにもよりますが、基本相手が書いている最中はそれを待ちますし、逆にこちらが書いてしまうと、相手の話の腰を折ってしまう事もあります。意外と気を使いながら会話をする事になるわけですね。

2) についてはもっと気を使います。1) によって相手の発言を待ち、待った上で会話の内容がズレてしまうのは時間の浪費です。また、分量と内容によっては、それを否定する事自体に気を使ってしまう事もあるでしょう。

一方、音声による会話の場合は違います。相手の話に間の手やあいづちを入れる事ができますし、相手の発言を待つ必要もありません。チャットの最中に「電話していい?」と確認した上で電話してしまうのも、電話してしまった方が話が早いからです。

co-meetingがライブタイピングチャットを重視しているのは、テキストでの会話を音声による会話に近づけるためです。ミスタイプがあったとしても、書いている過程が見えれば、途中で反応すべきか判断する事ができますし、的外れな事を途中で正してくれるのであれば、書いている側の時間も短縮されます。ミスタイプや誤変換が見えてしまう事には抵抗があるかもしれませんが、それ以上の時間的価値がありますし、音声での会話であれば普通の事です。

テキストベースの会話をストレスフリーに。co-meetingで最初に体感してほしいことです。

「Googleカレンダー同期機能」正式リリース!


GoogleカレンダーとSalesforceの行動データを双方向に同期できるCu-hacker for Salesforceの「Googleカレンダー同期機能」をリリースしました。お客様のSalesforce環境にインストールしてトライアルを行うことも可能ですので、是非お気軽にご利用下さい。